入室試験結果が発表された!

小3(入塾前)

10月中旬に受験した小3 SAPIXオープンの結果が返ってきました。そう、外部生の我々は、入室テストとして受験したアレです。

結果はSAPIXのマイページにアップロードされ、驚くべきことに、スキャンした答案も返されるというシステムです(すごい、嘘つけない)。まずは採点前の答案だけがアップロードされ、自己採点が可能になり、その後採点後の答案と偏差値などが明らかになります。

結果は・・、合格。

入室はさせてもらえるようです。受験者は男女合わせて2500名程度、男の子の方が少しだけ多いような印象です。平均点は女の子の方が高いみたい。入室の基準点は、各150点で300点満点の算数・国語のテストで90点だったようです。

算数150点
国語150点
合計300点合格基準点:90点

生まれて初めてテストを受けたうちの息子君の点数は入室基準点+100点弱くらい。偏差値は、算数も国語もほぼ真ん中、あまり科目で差はありませんでした。正直言って、満点の1/3よりも低いところに入室基準点があることに驚きました。事前の恐い噂(「入室のための塾がある」「念のためにもっと前から入室にチャレンジする」)みたいなのはなんだったんだという感じです。少子化の影響ですかね?

偏差値ほぼ真ん中といっても、偏差値というのは母集団(この場合はSAPIXオープンの受験した子供たち)に依存する数値なので、SAPIXの内部生も混じった、少なからず受験に興味のある2500名の中での偏差値であれば、きっと全小学3年生の偏差値よりも低めに出るものと思います。偉いぞ!

この時期に合格すると、冬季講習から入室するか、新学期(翌年の2月)から入室するか、選ぶことができます。慣れるという意味では冬季講習から入室するのもありだと思いますが、小学3年生の年末年始は最後にのびのびと過ごそうということで、後者を選択しました。お友達のおうちは冬季講習から入室した方もいました。

とにかく、付け焼き刃でも対策(きらめき算数脳!)をしたことが功を奏したのか(?)、新4年生の新学期から入室できることが決まってよかったです。我が家は2026年2月からの入室を選択したので、クラスが通知されるのはもう少し先になりました。

冬季講習から入室したお友達の親御さんとお話ししたところ、毎日の復習でへとへとになったそうです。2月から週2回の3時間授業、今から心配です。

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