ライバルの存在

小3(入塾前)

突然ですけど、ライバルの存在って大事だと思います。漫画でも現実でも。

中学受験のモチベーションを維持するにあたって、パパやママがいくら夢を語っても弱冠10歳の小学生に強く響くとは思えません。しかし、身近にライバルがいるとなれば話は別です。今日、日曜の昼下がりに日向ぼっこをしていて、息子君から面白い話を聞きました。

「同じクラスでSAPIXに入るK君が『俺は頭がいい』って周りに言ってるよ」

「へぇ〜それはあんまりカッコよくないね」と受け答えしながら”能ある鷹は爪を隠す”のことわざを語るチャンスだと思ってお話をしていたのですが、よく考えるとライバルの登場ですよね。

息子君的には、自分はSAPIXオープンで入室したけど、相手は計算問題などが多く出題される(されていたらしい、そういう情報交換って子供同士でするんですね)入室テストでの入室なので、自分の方が頑張ったという自負があるらしい。

「どっちの方が頭がいいと思う?」と聞いてみたけど、わからないと答える息子君。「そうなんだ、でもSAPIXではテストの点数でクラス分けが行われて、どっちが良い点を取ったかわかるらしいよ?」と耳打ちをしておきました。

「えっ、そうなの?」という驚きを表していたけど、少し気にしている様子でした。ライバルが爆誕した音がした気がします。ライバルの存在は有難い。お互いに刺激し合いながら頑張ってください!

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