親も勉強、入室前の準備

小3(入塾前)

いよいよ新4年生の新学期が近づいてきました。

新規に入室する生徒とその親は、通塾のルール予習・復習の方法塾当日の持ち物定期的なテストの日程など、様々な仕組みを学ばなくてはなりません。キッチリしている人が羨ましい、僕はこういうの超ニガテです。

中でも、復習の方法(基本的にSAPIXでは授業の予習はいらない、入試の問題は初見なわけで、これに慣れることを繰り返し練習するらしい)は教科ごとに細かく定められていて、覚えるのにはそこそこ労力がいる模様。

家庭での復習の大変さはいろいろなところから耳に入っていたので、その方法を学ばなければならないことも気になっていたのですが、現実逃避していました。

そんな新学期を待っている間のある日、授業と予習の流れを説明してくれる動画が配信されてきました。もはや現実から逃れることはできないように、ほっぺたにグリグリと押し付けられている姿を想像してください。

主に家庭学習の仕方について、各教科数十分ずつの説明動画をみなくてはならないのだけど、やはり一度で覚えきれる量ではない感じ。

同時に、事前に(電子的に)配信された学習の手引きのような冊子にはビッシリと各教科の学習のポイントが丁寧に記載されていて、さすが、高い授業料を取るだけのことはあるなと感心しながらも、それとは別に、慣れるまでは塾の勉強への挑み方をサッと確認できるサマリーが必要そう。

そのためには、動画や冊子の様々なところに文章として記載されている復習の情報をある程度自分で一覧にまとめなくてはならないようで、体内にゲンナラーゼが分泌されるのを感じます。冊子をGoogleのAIサービスであるNotebook LMに読み込ませてまとめを出力させる方が楽かもしれないです。

以前のスキャナーの記事で触れた「配られる教材の整理」や、「塾特有の仕組みの把握」など、学習に関係ない部分のプロセスをもっと簡単にできる工夫する余地があるなと思いました。後者は慣れればどうということはないのでしょうけど。

子供だけでなく、親にも相当の能力を要求してくる。これが中学受験・・・噂以上に大変そうです。でも安心してください(?)、現時点では、我が家の両親どちらも初日に開始30分前のテストが開催されるかどうかも断言できない状況です。

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