初めてのクラス分け

小3(入塾前)

SAPIX新4年生新学期の入室時のクラスを知らせる通知が来ました。

去年(2025年)の11月に入室を決めていたわけですが、入室テストに合格したタイミングでは、冬期講習から入室した場合のクラスしか判明しておらず、新学期から入室する場合には、改めてクラスをお知らせするというお話でした。

つまりは、うちの息子君が受験した入室テストよりも後ろのタイミングでも何回か入室テストが実施されており、そこから入室してくる生徒もいることから、新学期から入室する生徒のクラスは改めて割り振るということなのでしょう。

SAPIXのクラスは成績順であることは有名で、オリエンテーションの動画をみるに、クラスのレベルによって取り扱う問題も異なるみたいです。ので、塾側も新学期最初のクラスも出来るだけ能力順になっていることを目指すというシステムはリーズナブルだと思います。

上の方のクラスは高度な問題を取り扱うわけですが、先生の教え方も上の方のクラスの先生の方が上手という考え方もあるようです。僕はそこまで差があるとは考えていませんが、新学期は最初から一番上のクラスで入室したい(させたい)という親御さんの希望も渦巻いたりするみたい。そのためか、新学期の直前のクラス分けテストを受験することを目的に少し早めに入室するという技もあるのだとか。

SAPIXのクラスは「αクラス(α1…)」「アルファベット(A、B、C、D…など)クラス」に分かれていて、αが付くのが上位のクラスで、そのためかこのクラスだけ特別感のあるギリシャ文字が使われています。

その他のクラスはアルファベットで、Aが一番下で、B、C、Dの順にαに近づいていきます。ちょっと不思議な並び順ですが、おそらく、6年生に向かって生徒が増えていくことに伴ってクラスが追加される可能性があり、その時下の方向に増やすよりは、上の方向に増やせるように(Aより前にアルファベットはありませんから)しているのではないかと考えています。

いきなり上位のクラスで取り残されるよりも、身の丈にあったクラスで(少しだけ挫折感を感じながら)成長していくのがいいかな。でも、某有名マンガの「下のクラスの生徒は養分です」みたいな台詞も頭の片隅に残っているな。

そんなことをボンヤリと考えながらクラス分けの結果を待っていたわけです。

前置きが長くなりましたが、いよいよ新学期まであと2週間というある日、1通の封筒が届きました。中身はクラス分け通知などなど。通知の結果は一番上ではありませんが、真ん中よりも上の方のクラスでした。息子君のSAPIXオープン(入室テスト)での成績は偏差値でほぼ真ん中(より少し上)だったので、だいたい偏差値通りなのかなという印象です。

新学期のαクラスは内部生を中心に、ある程度テストに慣れている子どもたちで占められているのかなと思います。このあと、しばらく塾に慣れた時のクラス分けがポイントになりそうです。

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