モノグサ✖️SAPIX その2

小3(入塾後)

前回の記事でお知らせした『SAPIXが反復学習アプリのモノグサ(Monoxer)を導入したお話』の続きです。早速使ってみた感想をお知らせしたいと思います。

サブスクのサービスを契約してipadにアプリをインストールし、2晩ほど様子を見てみたものの殺風景な見た目には変化が見られませんでした(計画的な学習のためのガイドがあるのかと期待していましたが、特にありません)。モノグサの他の教材のようなインタラクティブな要素はないようです。

各教科の教材がフォルダー構造で格納されている感じ。自分の利用したい教材を選択して学習を開始します。

各教材には100%を最大値にする1本のバーが表示されており、緑は定着済、黄色は定着中、赤は間違えた回答を示しているようです(多分)。

%が実際は何を示しているのか確実なことはわからない

教材を開くと、一問一答の問題が表示されます。画面の余白はメモ欄として利用でき、いざ回答する時には、回答モードに切り替えて答えを記載すると、選択肢が3つ表示されるのでそこから回答を選択し、送信します。

算数の基礎力トレーニングの画面

記入は指でも出来ますが、ペンでも出来ます。特にスタイラスペンの設定項目はないのですが、apple pencil proはスタイラスペンとして機能するようなので、紙のように画面に手を置いて記入することができました。人類にはまだ早いと思っていましたが、PDFで電子的に学習させることを目的に用意していたipadとペンが活きてよかったです。

言葉ナビのことわざなどは自分で回答を記載するのではなく、選択問題になるようです。何度も繰り返しテストを受けられる反面、ペンを動かさないのでことわざの漢字を書けるようにはならないと思います。

文字の認識は少し甘く、ある程度綺麗に書かないとまったく意図しない回答が表示されてしまいますね。また、AIで問題を出題とのことですが、算数の基礎力トレーニングでは定着のために(?)同じ問題が何回も出題されているようでした。

少し使ってみた感触として、これはあくまでも学習の定着に向けた反復練習の教材なので、最初はキチンと紙とノートを使って基礎力トレーニングをするなり、言葉ナビの教科書を読むなりする必要がありそうです。

月額の値段(550円)を考慮すれば、反復練習の為に何枚もプリントを印刷しなくて済むので有用と判断し、我が家ではしばらく続けてみようと思っています。

肝心の息子君は、ipadで問題を解いて習熟度のメーターが上がっていく仕組みに興味を示していて、楽しいかもと言いながら取り組んでいます。

三年生の2月の基礎力トレーニングなどは反復する必要があるのか怪しいくらいに簡単な問題なのですが、もう少し学習内容が高度になってきたらさらに価値を感じそうな気がします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました