SAPIXも導入を決めたモノグサ(monoxer)アプリは月額500円のサブスクでSAPIXの学習定着をAI&タブレットでサポートしてれる期待のテクノロジーです。今回は、サブスクとは別に、これをもっと使って漢字の復習をしちゃおうという企画です。
新4年生も3月には組み分けテストを控えており、小3までの漢字のおさらいをしておいた方が良さそうです。漢字のバイブル「SAPI漢」はもちろん手に入れてあるのですが、「言葉ナビ」もあるし、紙媒体ばかりだと子供は勉強に飽きてしまいがち。
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そこで、先日SAPIXも導入した学習定着アプリのモノグサ(Monoxer)で漢字の問題集を作り、ipadで漢字の総ざらいをできるようにしました。
やり方は、モノグサの管理者モードにwebからログインし、自分で作成した問題のCSVファイルを読み込ませてBookを作成し、Privateに公開してipadから学習できるようにするだけです。
詳しくは、モノグサのヘルプページにやり方が載っています。ここからCSVファイルの雛形をダウンロードし、Google AIのGeminiにお願いして小3で習う漢字200文字のCSVファイルを自動で作成してもらいました。総作業時間は3分くらいです。すごい時代です。

これをモノグサの管理画面で読み込ませると問題が作成されます。

これをPrivateに公開してiPadで読み込ませれば、モノグサのアプリで漢字の手書き練習ができるようになります。間違えた問題は手厚くヒントを出し、正解した問題はヒントが少なくなっていきます。

明日、早速やってみてもらおうと思っています。なかなかすごいですね、モノグサ(Monoxer)アプリ!




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