中学受験にチャレンジすると決めてから、「塾の名前」や「新四年生」などの検索ワードで情報収集をしました。
検索していると、結構な頻度でYoutubeの動画が引っかかり、サムネの画像から興味をそそられる時がありますよね。しかし、中学受験にチャレンジする子供を持つ親は「XXXの10選!」とか「XXXの内側暴露します」みたいな動画をダラダラ見るほど暇ではありません。
そもそも「〜10選」なんて文字で書けば3秒で把握できるのに、動画で見るメリットは視聴側にはほとんどないものと思います。
そこでおすすめなのがGoogleが提供しているAIプラットフォームであるNotebookLMです。
NotebookLMは情報ソースに指定した書類などの内容を様々な形でまとめてくれたり、関連する応答をしてくれたりする超便利なAIです(しかも、無料で使える)。
必要なのは、Googleアカウントだけですので、アカウントをお持ちの方は検索窓にNotebookLMと入れればすぐに使えるようになります。
そして、Youtubeの動画のurlを情報ソースとして登録しましょう。すると、すぐに以下のように内容をまとめてくれます。

内容について質問したり、そこから別の資料を作成したりすることもできます。ただし、Youtubeで紹介されている内容が正しいかどうかは別の問題なので、その点だけ注意しましょう。
その他の使い方として、PDFも情報ソースにできるので、SAPIXの学習の手引きなどを読み込ませて自宅学習アドバイザーのようなこともできると思います。その件は、また次回。
この技を覚えれば、Youtubeからの情報収集が圧倒的に効率化できますよ!



コメント