新四年生(まだ小3)の新学期から入塾したSAPIXの最初の1週間が終わりました。
最初の1週間での慣れない復習対応に親はヘトヘトです。それぞれの授業で先生から復習のポイントを指示されていて、そのメモ書きを基に復習のスケジュールを立てました。「家庭学習ナビ」という”基礎・標準・応用”に分かれた復習ポイントを指示する書類も配られていましたが、あまり整合性が見られなかったので始まったばかりなので先生の指示を優先しました。
ちなみに、算数&理科の日だけでなく、国語&社会の日でも、開始30分前の算数テストはありました(わかりにくいよ!)。
先に国語を受講していたAクラスの友達に、「国語は楽勝!先生の話を聞いてるだけ!」と耳打ちされていた息子君でしたが、全然そんなことはなく大変だったそうです。クラスによってかなり授業内容にレベルの差があるのかもしれません。
SAPIXではより上位のクラスを目指す親御さんが多いと聞くのは、先生のレベルではなくて授業の内容のレベルのためなのでしょうね。人間はストレッチな環境にいた方が伸びますから。居心地のいい環境では進化しません。
親は初めての復習のスケジュールを組むのに必死でしたが、子供は毎日やっていた市販のドリルが塾の復習に変わったくらいの感覚で、(始まったばかりで内容もそこまで難しいものではないためと思いますが)特に算数はスラスラと問題を解いていました。国語も、記述問題の要点を授業中にだいぶ書けていたようなので少し安心しました。
これが毎週続けばいいのですが、いちいち説明が必要になったら滅茶苦茶時間がかかるでしょうね。
授業中の様子は帰りの途中に聞いたりしましたが、客観的に測れるのはシールの枚数かもしれません。3時間✖️2日間の授業をこなしてきた息子君は、クラス適応のバロメーターと噂されるシールを両日ともに10枚近く貰ってきました。このシールはクラス内の相対評価で上位になると貰えるため、クラス内で中位〜下位になった時点で枚数が減るということらしいです。
すぐに2週目に突入するわけですが、国語など、いくつか家庭学習のノートの提出が必要なようです。これで良いのかどうか、審判がくだりますね。
今はまだ、始まったばかりなので家庭での復習で簡単過ぎる問題も解かせてしまっている状態です。早く「家庭学習ナビ」に従って、要点を絞った予習ができるようにしていきたいと思います!



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