3月の組み分けテストも終わり、最初の関門を通過してホッと一息も束の間、来週は3月復習テストがありますね。クラスの入れ替えはないものの、家庭での復習の成果が試される最初の機会です。
3月の組み分けテストの結果は前回の記事の通り、去年のSOの時よりは良かったですが、国語が足を引っ張ったため、クラスは現状維持。最上位クラスには一歩届きませんでした。
息子君は悔しいという気持ちを体験することができたようなので、これはこれとして良いのですが、その直前、しっかり復習しているはずなのに、授業についていけているかどうかのバロメーターであるシールの枚数が低迷していて心配していました。
シールが2枚になってしまったので、デイリーチェックや授業前テストを分析して:
<算数>
① 算数の途中式を”綺麗に”書くこと
② 問題文の大事なところに線を引いて確認してから解き始めること
③ 時終わった後に線を引いた大事なところを忘れていないか確認すること
<国語>
① 国語Aの復習に力を入れること
② 語彙力の強化
<理科・社会>
① モノグサを活用して知識を定着させる
を徹底しました。明らかに、途中式の書き方が汚かったり、端折ったりしていてミスしているんですよね。当たり前のような基礎的な着眼点なのですが、時間が経つとこういう基礎的な部分が効いてくると思って、繰り返し指導しました。
最近は、通常の復習に加えて、算数は1〜5の単元のA・Bテキストの問題を解き直して総復習、理科はポイントチェックを総復習、国語は漢字を総復習したので、この2週間は少し負荷が高めになってしまいました。復習では、国語Bの問題は基本的に全部こなしていますし、理科も発展問題までカバーしているので、本当によく頑張っていると思います。
ただ、その甲斐もあってか一時期低迷したシールの枚数は9→10→11と急回復しており、テコ入れに一定程度の効果はありそうです。
そして、息子君の勉強への取り組み方も少しずつ変わってきており、隙間時間に自分で復習を進めるようになってきました。(小3の男の子が自分で復習をするなんて信じられます?偉い!)
国語の成績は、精神年齢の発達とともに向上してくるとは思いますが、語彙力は鍛えておいた方が良いだろうということで、いくつか本や漫画を用意しています。
学研のまんがシリーズは、言葉ナビとも結構被っている範囲を漫画でわかりやすく定着させてくれるので、おすすめです。他にもたくさんシリーズが出ているので苦手な分野をカジュアルにカバーするのに良いかもしれません。
こちらは、定番中の定番。語彙力を鍛えると言えば、この本ですよね。ページが完全に開くので、触っていて心地よいとても良い出来の本です。
いよいよ家庭での復習の成果が試される復習テストの日程が近づいてきましたが、小学生の頑張りが報われる結果が出るといいなと思っています。今週は春期講習まで授業がなく、テストが実施される日程なので、復習の方も変則的なスケジュールを組み、これまでのデイリーチェックのおさらいをできるようにしておいてあげようと思います。




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