3月復習テスト結果&春期講習終了

小4

初めての春期講習お疲れ様でした。

あっというまの5日間でしたね。普段の授業と違って算数と国語がほぼ毎日あって、その分量が半分なことで、そこまで重荷ではなかったみたいです。

ただし、毎日授業があるために復習の先送りが起きていると思うので通常クラスが始まる前にキャッチアップしないといけないですね。連日の授業ということで、理科や社会のデイリーチェックは中々満点が取れなかったみたいですし。

うちは理科の確認問題以外の復習はほぼ普段通り(先生から理科は1日でやらないでと言われていたため)にこなしていたのですが、定着のための繰り返しは若干手薄になってしまったのでこれを取り返すのと、この土日で理科の確認問題と発展問題をやり、残りは語彙の拡充にあてようと思っています。

こんなやり方でいいのか?が問われる初めての復習テストの結果も返ってきましたね。

うちの息子君の点数はほぼ自己採点の通りで、汚い字はあえなく全部バツにされていました。

小学生男子に典型的な理算凸の国語凹みたいな成績でしたが、組み分けテストよりも偏差値は向上しており、去年のSOから少しずつ成長している様子が伺えて嬉しいです。

肝心な『復習はこのやりかたでいいのか?』ですが、今回は全体正解率が5割を超える問題は(国語の漢字を除いて!)ほぼ落としてなく、基礎部分の理解を徹底した家庭学習は今の所うまく行っているように見えました。

理科や社会はとにかく身の回りのことや小話を交えて仕組みを教えて、何かで実践するようにしています。ボルトとナットにエナメル線を巻いて電磁石を作ったり、北極星の周りに家族の星座を作り、6時間で90度回転する様子を楽しんだり。

大人になって春の夜空を見上げた時に『そういえば昔、家族で星座を作ったな』と思い出してくれたら嬉しいです。中学受験のいい思い出になりそう。

やっぱり、この多感な時期に世の中のこれまで知らなかった仕組みを理解することは子供にとってとても良いことだと思います。

まだまだ先は長いので、楽しみながら進めていければと考えています。

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