夏期講習終了、そしてマンスリー

小4

ついに、小4の夏期講習の全日程が終了しました。

全体を振り返ってみると、小4の夏期講習はこれまでの総復習がメインということもあり、日々の負荷としてはそこまで極端に重いものではありませんでした。理科に多少手こずった以外は、宿題や復習もほぼその日のうちに完了させることができました。

とはいえ、まだ10歳そこそこの小学4年生です。外で思い切り遊びたい盛りの夏休みの大部分を塾と勉強に費やしたのですから、子どもにとっては間違いなく大変な日々だったと思います。まずは大きな脱落もなく最後まで走り抜けた息子の頑張りを、しっかりとねぎらいたいところです。

そして本日、いよいよクラス昇降のかかった「夏期講習マンスリー確認テスト」本番を迎えています。

直前期の対策としては、以下のようなメニューで進めました。

  • 理科:ポイントチェック、デイリーチェック(DC)、発展問題を総ざらい。机上の計算だけでなく、実際に家で簡単な実験を交えながら、親子で楽しんで全問解き進めました。
  • 算数:ステップ①〜③の中から要点となる問題をピックアップし、1周のみ重点確認。
  • 国語:『国語の要』の知識事項・漢字を総見直し。
  • 社会:デイリーステップとDC、授業の確認問題1〜3を1周。

これが対策としてベストだったとは少しも思っていませんが、やれるだけの準備は整えました。結果は今日の夜、自己採点や速報を通じて判明することになります。親としては期待と不安が半々といった心境です。

まぁ、目先のクラス維持やテストの点数を取るためだけに小手先の対策をやりすぎると、子どもの「真の実力や定着の穴」を見誤ってしまうリスクがあると思うので、適度に対策した感じです。マンスリーテストに別の塾で対策を講じたりするのは本末転倒ではという、少し懐疑的な立場でいます。

中学受験ガイドを眺めつつ

この夏の間に『2027年中学受験ガイド』を購入し、早くも受験日程のシミュレーションなどを始めてみました(2029年組としては気が早すぎる気もしますが……)。

ただ、結局のところ「今後の成績がどう推移するか」によって受けられる学校も戦略もまるで変わってくるため、現時点では何とも言えないのが正直なところです。それに加えて、各校の学校説明会やオープンキャンパス、文化祭の日程調整、通学ルートの確認など、これから検討すべきタスクの山を想像しただけで早くも頭がクラクラしてきます。

「なんというか……ドラえもんの道具みたいに、頭にかぶせるだけで潜在能力や性格の適性を判定して、自動的に一番ぴったりな学校へ振り分けてくれる『能力鑑定装置』でも開発されないものだろうか……」

そんな都合のいい妄想で現実逃避したくなる程度には、学校選びの奥深さと面倒さに圧倒されています。

ひとまず本日のテストを終えれば、束の間の休息です。今夜は結果に一喜一憂しすぎず、まずはこの夏をやりきった息子と一緒に美味しいものでも食べながら、労ってあげたいと思います。

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