ついにSAPIXの通塾が始まりました。
新4年生の新学期からの入室のため、いきなり1日3時間のクラスです。組み合わせは算数A・算数B・理科の曜日と国語A・国語B・社会の曜日。うちは算数の曜日からスタート。
「3時間はやだな〜」と言いながらも、結構楽しみにしているようでよかったです。
”初回でもクラス前テスト(算数)があるのか問題”は、結局あると判断して30分前に出席できるようにしたお陰でことなきを得ました(初回でもテストありました)。目下の問題は国語の日にもクラス前テストがあるのかどうかですが、これも念の為に30分前に出席してみる予定です。
それにしても当日になって色々と準備不足が発覚し、腕時計の電池を交換しに行ったり、筆箱を新調したり、バタバタしてしまいました。
そんな中、これも慌てて購入したのが色付きのクリアファイル。SAPIXで配られるプリントを教科ごとに綺麗に持ち帰ってくるのに良いと聞いて購入してきました。青は算数、黄色は理科の様に科目ごとに色を決めます。これは結果としてとてもおすすめです。持って帰ってくる時だけでなく、家での復習時のプリントの取り回しに非常に役立ちます。
ソワソワしながら待った3時間後、塾の前には多くの親御さんたちが迎えにきており異様な光景。しかし、元気に出てきたのですぐに帰宅。家までの15分位の間に色々と感想を聞いてみると、「楽しかったけど疲れた」とのことで(疲れたけど楽しかったよりちょっとだけネガティブかな?)、親が心配しているよりも子供の適応力は高そうでよかったです。先生のモチベーションのコントロールも上手だったようで、クラス前のテストなどでシールも沢山もらえて嬉しかったようです。
帰宅後は大好物のカレーを食べながら、今日の授業のおさらいを少しだけしてお風呂に入って就寝。ぐっすりと寝れたようです。
こちらも気苦労ですぐにベッドにダイブしたかったのですが、大人の時間はここから。もらってきたプリントに先生からの指示が書き込まれていたので、「通塾の手引き」と付き合わせながら1週間の学習の計画を立てていきます。
そして、かねてからの手筈通りにプリント類のホチキスを外し(算数は裁断して)、スキャナーで取り込んでいきます。今後の反復学習を見据えて、家庭学習で書き込まれる前にスキャンしたいのです。こちらは、入念な準備が功を奏して無事にgoogle driveを通してあっという間に高品質なPDFができました。
理科の「磁力線」などはあまり馴染みがないように見えたので、早速スキャンしたPDFから問題を印刷して反復学習ができるようにしておきます。最近の複合機はすごく進化していて、B4のプリントが数秒ですね。
スキャン後のプリントは、ホチキスで再び冊子にして今週の復習に使います。その後は1月ほど保管しておき、問題がなければ廃棄予定。
慣れていないせいもあり、1週間の学習計画は中々のボリュームだったのでチェックリストを作ることにしました。この方が昼間勉強を見るママとの意思疎通も簡単になりそうなので。

次の日はこれに従って復習を進めますが、学校から帰るなり「今日の復習がカギだね」なんて言っていたらしいので塾に行くことで少し意識が変わっているかも。
子供は今のところタフですが、すぐに国語と社会の日も来るので家庭での復習は少なくともこの倍はあるわけで、小4からいきなりのフルスロットルにこれからが心配です。慣れると良いのですが。せっかく導入したモノグサ(Monoxer)もしばらく手がつけられないかも。




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