SAPIX新四年生(まだ小3)の通塾2週目が始まりました。
色々と手探りで進めた1週目の復習。その効果はどうだったのか、ドキドキしながら送り出しました。
しかし!なんと、先生に指示された家での復習箇所は「宿題」扱いらしいです。つまり、ノートなりデイリーサピックスのプリントなり、実際にやった証跡を授業で見せなければならなかったらしい。
聞いてみると、自分以外は全員持ってきていたとのこと。そんなこと書いてあった??
せっかく復習もちゃんとやったのに恥ずかしい思いをさせてしまい、大変申し訳なかったです。次の授業の分は、ちゃんと持たせようと思います。それにしても、どっかに書いてありました(2回目)?
でも実は息子君は全然怒ってなくて。それはなぜかというと、算数のクラス前テストも理科のデイリーチェックも思いのほか良くできたからみたいでした。確かに、テストができていれば、復習の証跡を”やったけど今日は持ってこなかった”という言い訳のアリバイとしては十分です。そういった意味では復習はうまくいっていた模様です。
シールも1日で20枚近くもらってきており、内容が簡単だったとはいえ初回から復習の手応えを掴めたようでよかったです。成功体験って大事ですからね。シールの配布が良いモチベーションコントロールになっています。
2週目ともなると慣れたもので、帰宅後あっという間にプリントのスキャンを済ませ、プリントの見直しをして、ついでに理科の動画を見てすぐに寝てしまいました。
今週はの算数は「大きな数の復習」と「角と角度」、理科は「電気」でした。このくらいならまだまだ僕も解説を見なくても説明できます。
子供が寝た後に今週の復習スケジュールのチェックリストを作成しようとしたところ、ほぼほぼ先週のものが流用できました。ページ数と項目はいつも一緒のようなので、ほとんど予習の指示は変わらないんですね。チェックリストは一番最初に作っておくのが良さそうです。
先週は少し余裕があったようなので、「家庭学習ナビ」を参照して応用レベルの復習も全部入れてみました。これからどんどんボリュームが増えていくと思うので、簡単なうちに量をこなす練習もしておきたいですからね。




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