日常のドタバタ1

小3(入塾後)

SAPIXの新学期も3週目を終え、家庭での復習作業もルーチン化できそうになってきました。今週は国語がABどちらも文章題で復習量多め(添削もある!)なのが誤算なのと、週末の組み分けテストに向けた小学校3年生の漢字(200字)の復習もやりたいと考えていました。

日曜日には遊びの予約もあったりして、歯車が一つ狂ったら大変なことになるなという予感はあったのです。

週末の塾の日はいつも通り、入浴後に夕飯を食べさせながら、その日の塾で習ったことを僕の知識も織り交ぜながら語ることで復習して寝ました。

しかし翌日の土曜日、朝熱を測ると38度あります。

それでも本人は朝のルーチンになっている算数の基礎力トレーニングを仕上げます。「頭がぐるぐるする気がする」というのでもう一度体温を測ると36度くらい。一瞬安堵の空気が流れましたが、手足が冷たい気がしたのでその日の習い事の予定はキャンセル。お粥を作って食べさせ、少し寝かせました。

そして夕方、もう一度熱を測ると40度!

慌てて土曜日の夜に受信可能な医療機関を探したところ、行政が休日夜間に運営している診療所しか選択肢がないことがわかりました。長蛇の列に並ぶ覚悟で診療所に行くと、その日は小児科医が不在とのことで、慌てて隣の区の診療所へ移動。慣れない場所で地理に明るくなく、息子を担いでやっとの思いで辿り着き、インフルエンザの検査をするも陰性。その時点で最初の発熱から12時間以上は経過していましたが、24時間後には陽性になる可能性もあるとか。

仕方なくその日は添い寝して就寝。次の日、スッキリした顔の息子君の熱を測ってみると36度、その後も健康そのもの。一体あの発熱は何だったんだ、知恵熱?

なんてことがあったお陰で復習のスケジュールは少しおしています。

3週目の理科は「電磁石」。最近のトレンドは、Monoxerに配信される理科の教材を繰り返しといて定着(オールグリーン)をします。磁場や磁極の問題は、分かったようでいて繰り返し問題が重要なので、Monoxerはその点でかなりいいです。少なくとも550円の価値はあるかも。

国語Bの「マリモ」は、マリモの生態のビデオを見て半分理科の復習のようになりながら、ノートの取り方の矯正も兼ねて2回やり直し(息子君、不機嫌になりかけましたがついてこれました)。

まだ、3年生の漢字まで完全に網羅できていませんが、組み分けテストの国語では結構な比率で漢字が出るらしいので、何とか仕上げて欲しいものです。

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