SAPIX入室後初の組み分けテストの結果が待ち遠しいところですが、日々の復習の成果が芳しくないです。
授業についていけているかどうかのバロメーターとしてシールの枚数が指標となることを以前の記事に書きました。その枚数が、(最初は調子よく10枚以上貰ってきていたのですが)7→5→4ときて、ついに2枚になりました。
我が家ではこれを重くみて緊急事態宣言です。与えられている復習の項目はこなしているのですが、主に算数がふるいません。算数の復習は主に授業の問題の解き直しをしていましたが、どうやら答えは導けるものの、解き方が定着していなかったようです。
そもそも途中式の字が汚かったり、端折ったりしていて、筆算などでも時々計算ミスしていました。途中式は慣れたらいらないのかもしれませんが、最初のうちはこれを綺麗に書けること=理解できているだと思います。
デイリーチェックの点数もやばかった(💦)ので、ひとまずの対策として、途中式を丁寧に書くように指導して様子を見ることにしました。これまでの算数Aのテキストの「復習しよう」の項目をすべて印刷して、もう一度途中式を綺麗に書きながら解き直してもらいます。
同時に、理科でも3月のテストの範囲としてポイントチェックとデイリーチェックを見直すように指示が出ていたので、これもピックアップして打ち出します。
すべてのテキストをスキャナーで取り込んでいたことがここで活きてきており、必要なページを瞬時にB4両面で打ちだせるのが心強いです。
まだ始まったばかりなのでここで軌道修正できてよかったと信じながら対策をしていきます。本人は組み分けテストがそこそこ出来たので浮かれていたようですが、気合を入れ直して欲しいところです。対策が功を奏すると良いのですが、果たしてどうなるのでしょうか。3月の復習テストが待ち遠しいですね。




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