こんにちは。
米国に出張していて、更新が滞りました。米国では円安もあり、ラーメン1杯でも3000円近くするなど、中々破壊力のある物価を体験してきました。
年に数回出張することになるのですが、SAPIXが始まってからは出張中に塾も含めての妻のワンオペになってしまうので心苦しいです。セキュリティ面ではじいじばあばの滞在とセコムでなんとかなりますが、塾の復習は厳しいですよね。
留守中の復習はなんとか妻一人でこなせたようですが、復習計画表などは作成できておらず、パパの不在が長期間になるとまだちょっとキビしそう(でもよく頑張ってました)。
それはそうと、出張中に「コアマスター」なるものと夏期講習を含めた今後の予定が公開されていました。どうやら夏休みは7月中とお盆の期間のみとなるようです。お盆は実家への挨拶と講習のキャッチアップに使うことになりそうなので、旅行は7月中が良さそうです。
去年はSAPIX前の最後の旅行として海外に行ったのですが、今年は国内の星のよく見える場所の別荘を借りようと思っています。初心者用の望遠鏡を購入してグランピングがてらみんなで星を眺めようと思っています。
望遠鏡は小学生でも使いやすい、これを使います。7歳くらいでも扱えるように設計された望遠鏡で、世界天文年セレクションも受賞している名機です。
そして、コアマスター。最初に見た時は「これが噂の!」と思ったのですが、それは”コアプラス”でした(理科・社会のバイブルのような参考書)。混同注意です。
コアマスターは一冊約2000円程度の冊子です。SAPIXでは毎回の授業でプリント形式の「デイリーサピックス」などが配布されますが、コアマスターはそれを一冊の本にまとめたような構成になっています。
一言で言うと「SAPIXメソッドを凝縮した、塾・提携校向けの製本テキスト」のような位置付けのようです。一冊にまとまっているのでプリントの山に悩まされることがないのが取り柄ですが、SAPIXに通っている生徒は基本的には「デイリーサピックス」を軸にするのが正攻法なのだと思います。
日々の復習だけでも精一杯なので、中々追加のテキストをやる余裕もないかと思います。
なので、基本的には以下のような用途用かと。
- 苦手科目の基礎固め: デイリーの解説が不親切に感じる単元で、少し易しめの「コアマスター」を参考書代わりに使う。
- 転塾や家庭学習への切り替え: もし今後、個別指導メインにシフトする場合のメイン教材として検討する。
- ブログのネタ・比較用
とはいえ、やってみないとわからない部分もあると思うので、3の用途も兼ねて1つずつだけ購入してみました。

それにしてもいいお値段です。
届いたら有用性を評価してみたいと思います。



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