入室テスト前に慌てて対策を始めたことを前回の記事に記載しました。
実は入室テスト受験前に色々な噂が耳に入って混乱したんですよね。「入室テストの対策のための塾に入る」とか「新4年生の新学期に確実に入るためにその1年以上前から入室する」とか、え?今の時代、塾に入るのってそんなにハードル高いの??と。
結果として入室できることになりましたが、偏差値は全体のほとんど真ん中でした。今回は、息子君が入室テストに挑んだ時の小学校の成績に少し触れておきたいと思います。
小学校3年生になると、算数と国語に加えて、理科と社会が入ってきます(+図工、音楽、体育)。次第に出来る子と出来ない子の差が見えるようになってくるのもこの時期でしょう。
成績表は3段階で「よくできた/できた/もう少し」となっていて、先生に伺ったところでは、完全相対評価のようでした。つまり、10人いたら必ず3段階の割合が2/6/2(割合は推測)などになるように成績をつけているということです。日々のテストの点数も評価対象になっているようでした。
各教科、3つずつ評点がついていて、基礎・応用・自主性を評価しているので、主要4科目で12個評点がついているというわけですね。
うちの息子君は、以前の記事で紹介した通り、学習塾のようなものには通っておらず、パパと約束した毎日のドリル数ページと日記をつけているだけです。入室テスト代わりのSAPIXオープンが人生で初めてのテストらしいテストでした。
そんな彼の成績は、主要4科目で3年生1学期は半分くらいがよくできた(算数が強め)でした。塾が始めることを少しは意識して挑んだ2学期は殆ど全部がよくできたになりました。学期の間で特にやり方を変えたわけではないですが、こうしてみると、ルールを決めたドリルを継続することで勉強の姿勢が身につき、それだけでも普通の小学校の集団の中では相対的に上位になったのかもしれないですね。
「やることをキチンとやっていれば、余暇の時間を何に使うかは自分の自由だよ。」というのも僕が子供によく話していることです。権利の行使を先に希望するのではなくて、義務の後に権利があるということは小さい頃から話しています。この考え方は大分浸透してきたようです。
主要科目の学校の成績がこのくらいで、問題文と解答用紙が分かれているような本格的なテストを初めて受験した結果が、だいたい偏差値真ん中くらいというところです。算数も国語もケアレスミスが1つずつくらいありました。
ところで、成績表について「パパは小学3年生の頃、全部一番左側に丸がついていた」と張り合ってみたものの、当時の成績表を見て「パパのは”できた/ふつう/がんばろう”になってるよ!よくできたは一つもないね!」と言い返されてしまいました。確かに。よく見てるな!





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