小学四年生にとって2回目となる6月のマンスリーテストが終了しました。
今回は前後に休みの期間もなく、通常の復習のサイクルを崩してやりくりするマンスリーで大変でしたね。
5月は算数と理科が調子良かったので、今回は国語と社会に力を入れつつ算数と理科は前回のやり方を踏襲したつもりだったのですが・・・
なんと算数はまさかの前回マイナス40点⤵️
しかも、どうやら内容はそれほど難しかったわけではなく、例年と比較しても平均点が上がる見込みだとか。家で解き直しをしてみると、間違えた問題もほとんどできるので、まだまだムラっけがあるみたい。
(記述問題の点数がまだ不明ですが)国語と社会は微増、理科は維持できたものの、結果として前回よりも10点ほど4科合計が下がりそうです。
社会の「奥羽山脈をひらがなで」という変化球にもびっくりしました(おとなでも「おうう」なのか「おおう」なのか悩む渋い問題)。
子供も「塾は楽しい」と言うものの、集中力がそれほど長く続くわけではなく。間違えた問題をなん度も復習してもらいたいのですが、機嫌が悪くなったりして集中していないのを見ると、こちらも説教したくなったり。
そんな夜は、家族が寝静まってから、息子が立って歩くだけで褒められまくっていた小さかった頃の動画を見て落ち込んでしまったりもしますが、なんとか一晩でポジティブなコーチングの雰囲気を醸し出すエネルギーを貯めて接しています。
いや本当は「コロコロコミックを1ページずつ丁寧にシュレッダーにかけたい」ですし「スイッチ2を一晩かけてヤスリで粉にしたい」と思ったりもしますが、そんな気持ちを心の中でシュールな笑いに変えてエネルギーを捻出します。
いやほんと、子供も辛いけど大人も辛い。
せめて、力一杯悔しがって、それを次に繋げて欲しいので、次のテストからは自分でも自己採点をしてもらおうと思っています(点数が知りたければ自分で採点しなさいと)。
すぐに夏期講習の組み分けテストがあるので気持ちを切り替えて頑張っていきましょう。
その前に、崩れた復習のサイクルを取り戻さなくちゃ。


