いつの間にか7月の組み分けテストも終了し、結果が返ってきました。
6月の組み分けテストで惨敗した我が家では、7月の組み分けテストでの挽回を目指していましたが、自己採点の段階から完全にお通夜。
組み分けテストは試験範囲のないテストなのですが、それでもこれまでの復習をしておいた方が良いだろうと、デイリーチェックやテキストのおさらいを(できる範囲で)やってから臨みました。
しかし、組み分けテストはかなり応用問題の毛色が濃く、基礎を固めるだけでは歯がたたないというのが正直な感想です。
算数の大問5や6なども文章題となっており、会話調の文章から情報を読み取る必要があったりしました。そのような訓練をしてきていない子どもは完全に面食らってしまい、問題の意味もわからないまま終わってしまったようです。
普段の復習に加えてそこそこの勉強量をこなして折角リベンジを目指していたのに、完全に自信を喪失してしまったようです。そうならそうと事前に教えて欲しかったというのが本音ですが、きっと歴代の子供たちも打ちのめされた登竜門なのでしょう。
中でも国語と算数の低下が激しく、国語は偏差値40台に突入、2ヶ月前は偏差値70近かった算数も平均点スレスレ。一番良くない型として知られる、理社で4科目合計をなんとかしている状態。
国語のデイリーチェックの点数も芳しくなく、授業でもらえるシールの枚数も低空飛行。
はっきり言って、撤退も頭によぎりましたが、元々子供が受験をしたいと言い出して始めた中学受験なので、親がこの早期に撤退を決めるのは今後の人生にとっても良くないと判断して(フラフラ状態ですが)なんとか続行。
そもそも分不相応にα1になってしまったのが良くなかったのかも。授業の進め方も違うだろうし。
早々にボリュゾ民となってしまった我が子、今後巻き返せるか。とりあえず、7月の復習テストではなんとか自信を取り戻させたい。そう思いながら今日も伴走します。
今後のやり方を変える点としては、算数や国語の問題はまず、自分で自己採点し、解説を読んで「どこがわからないのか」考えてからパパに聞くように指導しています。
苦しい!


